ウリボーイの声

ウリボーイユニオンの公式ブログ

ニュースリリース

【談話】男女共同参画社会づくりに向けて私が考えること

それは、ペンを持たせて争い事を収めようとする人がいるように、教育・研修の場を市民が持つことに対して、行政の支援を求めていくことです。男女共同参画が進んでいない主な要因が2つあり、男女共同参画に関する個々の知識不足と男女共同参画に関する法律…

【声明】2014年の流行語大賞の発表を受けて

12月1日、今年の流行語トップテンにマタハラが選ばれました。ウリボーイユニオンでも、4月30日にイベントを開催しました。女性が外で働く機会を広く求めてきた一方、男性の働き方はそのままで女性の働き方を男性に合わせることが求められてきました。女性は…

労働問題の解決にチクリが欠かせない

法律での規制はないものの、24時間営業のワンオペ(1人しか店員がいない状態)について、組合活動や団体交渉によって2014年10月1日からワンオペを廃止した「すき家」がある一方で、マタニティハラスメントやサービス残業、試用期間満了時の即時解雇など、労…

マタハラの解決に男性の参画が欠かせない

連合が2013年5月に調査したマタニティ・ハラスメント(マタハラ)に関する意識調査によると、男性社員の妊娠出産への理解不足・協力不足がマタハラの大きな要因となっており、マタハラの解決に男性が参画することが求められています。また、周囲にマタハラ被…

男女共同参画週間に男性が主体の記念イベントを開催

女性や若者、草食系男子1人じゃ、足りません。紅一点の花が二点、三点と増えていくことを願って。『紅一点じゃ、足りない。』のキャッチフレーズをテーマに男女共同参画記念男子会2013を2日間連続で開催します。1日目は23日(日)12時半に綾部市街地にあるア…

職場に限らず広く居場所が確保できることを願って

日常生活の場で、知り合いになった男性に、今の仕事について尋ねたことはありませんか。30~34歳までの男女別の完全失業率は(図1)の通り、また、30歳未満ではさらに悪い状況で、仕事について答えられない男性が日常的になり、男性の居場所が失われていま…

今の仕事について聞かれない男性の居場所を提供

日常生活の場で、知り合いになった男性に、今の仕事について尋ねたことはありませんか。25~29歳までの男女別の完全失業率(図1参照)の通り、仕事について答えられない男性が日常的になり、男性の居場所が失われています。第3回目は場所を丹波の森公苑に移…

窓際のおじさんが草食系男子にとって尊敬される立場に

第2回「丹波男子会」は12月9日に綾部市で開催。去る第1回の男子会は10月10日夜に丹波市の丹波の森公苑和室で開催しました。参加者は3名でしたが、こぢんまりとして、窓際のおじさんが他の場で挙げないような話題をして盛り上がりました。今回は場所を綾部市…

元気を失った男性に居場所や活動の機会を提供

第1回「丹波男子会」を10月10日に開催。元気を失った若者に居場所が提供できるよう、職業の話題3か条(①たずねない②こたえない③しゃべらない)のご協力をお願いし、原則個人として参加していただきます。昭和の高度成長期に見られた交流会とは全く異なる新し…