ウリボーイの声

ウリボーイユニオンの公式ブログ

マタハラの解決に男性の参画が欠かせない

妊娠中の女性に対する職場での嫌がらせ(マタハラ)をなくそう

【関連】メーデー男子会2014 『なくそう、マタニティハラスメント!』

連合が2013年5月に調査したマタニティ・ハラスメント(マタハラ)に関する意識調査によると、男性社員の妊娠出産への理解不足・協力不足がマタハラの大きな要因(図1)となっており、マタハラの解決に男性が参画することが求められています。また、周囲にマタハラ被害者がいた人だけで集計すると、職場の定常的な業務過多が大きな要因(図2)と回答しています。なお、周囲にマタハラ被害者がいた割合は23.2%、妊娠経験者でマタハラ被害を受けた割合は25.6%と2012年に連合が調査したセクハラを受けたことのある女性17.0%を上回っています。結局、男は仕事、女は家庭になるのでしょうか。
この問題をユニオン(組合)として主催すべくウリボーイユニオンは、特定社会保険労務士前田一男氏を講師に交え、昨年に引き続きメーデー男子会を開催します。

f:id:uriboy:20140918004504j:plainf:id:uriboy:20140918004513j:plain

メーデー男子会2014」を4月30日に丹波市で開催

今年のメーデー男子会は丹波市立山南住民センターで昼1時20分から開会します。会費は300円。
第1部は特定社会保険労務士前田一男氏に事例を交えてマタハラの問題を解説していただく予定にしています。第2部は前田一男氏とウリボーイユニオンの橋本安彦が対談し、マタハラの問題を市民活動の側から語ります。第3部は参加者を交えた意見交換を行います。